心斎橋の交差点(御堂筋と長堀通の交点)に、圧倒的な存在感を放つ超高層複合ビル「クオーツ心斎橋(QUARTZ SHINSAIBASHI)」が姿を現しました。
かつての「心斎橋プラザビル」などの跡地が一体開発されたこのプロジェクトは、2026年3月の竣工、4月のグランドオープンを予定しており、現在その全貌が確認できるようになっています。
御堂筋の景観を一変させる、高さ約132mのクリスタルのような外観。
■ 「クオーツ心斎橋」とは?施設の概要
地上28階、地下2階建てのこのビルは、商業・オフィス・ホテルが一体となった最先端の複合施設です。
地下2階〜地上6階:商業フロア(4月25日オープン予定) 「カルティエ」「フェンディ」「ブルガリ」といったハイブランドのブティックが並び、心斎橋のラグジュアリーな魅力をさらに高めます。
16階〜28階:ザ・ゲートホテル大阪 by HULIC(6月15日開業予定) 関西の旗艦ホテルとして、ブランド最大規模の223室を誇ります。最上階のルーフトップバーからは、大阪の夜景を一望できる新たな名所となるでしょう。
アクセス: 大阪メトロ「心斎橋駅」に直結。雨の日も濡れずにアクセス可能な利便性は、オフィステナントにとっても大きな魅力です。
駅直結の利便性と、洗練されたエントランスデザイン。
■ 不動産会社から見た「クオーツ心斎橋」のインパクト
このビルの誕生は、周辺エリアの不動産価値にも大きな影響を与えています。
エリアブランドの再定義: 高級ブティックが集積することで、心斎橋・南船場エリアの「ステータス」が一段引き上げられました。
インバウンド需要の受け皿: 万博後も続く観光需要に対し、ラグジュアリーホテルの供給は周辺の商業地価を強力にサポートします。
周辺賃貸市場への波及効果: 最新鋭のオフィスビルが誕生することで、周辺の既存オフィスビルや店舗物件への波及効果、さらには職住近接を求める層による賃貸マンション需要の活性化が期待されます。
まとめ:大阪の未来を象徴する一棟
クオーツ心斎橋の「QUARTZ(石英)」という名には、都市のエネルギーを“結晶化”させるという願いが込められているそうです。まさに、2026年の大阪の勢いを象徴するランドマークと言えるでしょう。
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